2011年7月24日日曜日

恐怖の注射

無事終了。


早石先生には、本当に申し訳ないくらいお世話になっている。


忙しい中、時間を頂戴し、
私に恐怖の注射を注入してくださる。


局部にぶちゅっと刺すため、X線で映像をだしながら、やるのです。


私の両手は、X線ベッドの機械を鷲掴み(笑)


優しく入れて〜☆と言うので精一杯(笑)

痛み止めを打ってくださるのですが、痛いのです。。


グサっといかれ、途中針を代えられ、またグサっといかれ(笑)


私は、


うおぉぉぉー!!!!
と絶頂にイクのです。
ヘブンにいくのです。


無事終わり、歩けませんでしたマジで(笑)


診察室に戻り、待っていたのは早石先生からの感動のお言葉。

延原君、諦めちゃいかん。
夢は捨てちゃいかん。

と、
まるでスラムダンクの安西先生のように見えました。
思わずアゴをタプタプしそうになった。


グラウンドに行くまでの車では、
目の前が滲みました。


頑張らないと。


今日は安静の日でしたが、グラウンドでアームカールのみを追い込みました。


嘘の様に体が軽い。
健常な体を久しぶりに実感。

こんなにイライラしなく、嘘みたいに軽いのか。

こんなんだったら何も怖くない気になったが、
まー焦らず、ゆっくりと仕上げていきます。


今日はグラウンドで、声出しを頑張りました。

あー、フットボールたのすぃー!!

のび#70