2010年3月12日金曜日

毎日、日を追うごとに
自分を見失いかけます。

本能は押し殺し、ギリギリの理性を保ちながら
ゴールのない迷宮をさまよい続けるような感じでしょうか。

深く、数多い悩みが増す中
苦しく感じる僕の心の暗闇の中に
ぽかっと青空がのぞくような
ちっぽけではありますが
すごく落ち着ける詩が記載してある
1枚の紙をとある方からいただきました。


誰の詩かはわかりません。。



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今日、あなたは空を見上げましたか
空は、遠かったですか、近かったですか
雲はどんな形をしていましたか
風は、どんなにおいがしましたか

あなたにとって、いい一日とはどんな一日ですか
「ありがとう」と言う言葉を、今日あなたは口にしましたか
窓の向こう、道の向こうに何が見えますか
雨の雫をいっぱいためた、クモの巣をみたことがありますか
街路樹の下で、立ち止まったことがありますか

このまえ、川を見つめたのはいつですか
砂の上に座ったのは、草の上に座ったのはいつでしたか
鳥の声に耳をかたむけたことがありますか
ゆっくりと暮れゆく、西の空に祈ったことがありますか

何歳の時の自分が好きですか
上手に年をとることができるとおもいますか
じっと目をつぶると何が見えてきますか
沈黙はどんな音がしますか

問いと答えと、いまあなたにとって必要なのはどっちですか
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色々と一歩引いて考えることが少しできるようになる。
この詩を読むとね。


しかし、
疲れました。