2010年2月17日水曜日

☆ブラインドサイド☆

NLFの 2009年ドラフト会議でボルチモア・レイベンズに 1巡指名されたマイケル・オアーの半生を描いた マイケル・ルイスの著書のブラインドサイド

今の私のポジションです。
非常にマニアックな話。
これがサンドラブロック主演でアメリカで映画化されました。
全米1位にもなりました。

日本にはもうすぐきます。

この本は、なんとマーサこと河口正史氏が監修をしています。
マーサのブログでもすすめていたし、ご本人も面白いということと、
以前、ご一緒させていただいた某スポーツマネージメント社の方に
進められたので、1か月前に読みました。


結果、、、

めっちゃくちゃおもしろかった!!!!!!!!!!!
おそらくアメフト知らない人は映画から入った方がいいと思うが、
コーチやOL、QBをはじめ、フットボーラーは1度見たほうがいい。
すごくはまりました。
ローレンス・テイラーの新型OLBの出現により
ビル・ウォルシュの対策、ジョー・モンタナのブラインドサイドを守る
重要性・ゲームのプラン。
非常に奥深かったです。
2ページほど、オフェンスラインのパスプロテクションについて
技術的なことが書かれていました。
私はそのページを読んだ時
鳥肌が立ちました。
すごいの一言だし、まさしく完璧なテクニックが書かれています。
おそらく筆者はアメフト経験者じゃないから
わからず書いてると思うけど。
なんか、ドラクエ9やってた頃のように時間があったら
ひたすら読んでました。
とりあえず興奮しまくりましたよ。

映画もすごく楽しみ!!


彼がレイブンスにドラ1ではいったマイケルオアー選手。
オフェンスライン。
もちろんでっかくて強い。
しかし、彼は足がめっさはやくて、クイックネスもすごい。
近未来型OLですね。

本を読んだ人はわかると思うけど、
キーマンとなる家族の方。
ミシシッピ大学オールミス時代。
ペイトンマニングは裏切ってライバル校のテネシー大学いったが
マニングの父も、弟のイライ・マニングも
オールミスの選手。


で、右端の女性役が
今回主演するサンドラブロックが演じます!!


私は一足先に
試写会に行かせていただきます。


これは絶対見逃してはいけない映画ですよ!!!!!!!!


はやくみたーーーーーーーーい!!!!!!!!!


確か映画名は「しあわせの隠れ場所」です。


映画で使われている音楽も楽しみ♪


酔ってるんで
乱筆・乱文お許しください。